iPhoneなどappleから販売されている商品は、購入時に一年間のメーカー保証を受けることができますが、それ以降に故障や破損してしまった場合のサポートサービスとして、有料のapplecareに入会することによって約二年間で二回分の修理サポートを受けることが出来ます。
しかしこのサポートサービスの最大のネックは費用が高いことです。そのため一度購入した機種は長期間利用するという方は、サポートサービスを数年間続ける費用がかかってしまいますし、機種が古くなるとサポート自体が受けられなくなる可能性が高いので、他の修理業者に持ち込む必要が出てきます。
ただApple以外の店舗で分解したiphoneは保障対象外となってしまうので、専門業者に持ち込む際には十分注意をする必要があります。ただ修理専門業者に持ち込んだとしても、メーカー窓口に比べて費用を抑えることができても、十分高額な修理費がかかってしまうデメリットがあるので、最近では自分で修理を行ってしまうという方も増えてきています。自分で修理を行うという方が増えてきている傾向にある理由としては、メーカー窓口に持っていくと、アイフォンがきちんと使える状態になって戻ってくるまでに数週間かかってしまうことも珍しくありません。
また交換に必要な部品などは、インターネットで安く手に入るので自分できちんと処置することができれば大幅に費用を抑えることが出来るメリットがあります。さらにネットではappleで実際に使用されているiphoneの修理マニュアルがpdf形式などでアップされていたり、修理方法を丁寧に画像や工程付きで説明してくれているので、初心者でも問題なく挑戦することができます。
ただ自分で分解をする場合、フロントパネルを外す工程を正しく理解して行えるのか、パーツを元通りの場所に戻せるように管理しながら分解できるか、パーツをなくさないように気をつけるなど、注意点を把握して上で行うことが重要です。